無課金で往く白猫攻略記

スマートフォンアプリ白猫プロジェクトの攻略ブログです。無課金で頑張ってます。

ワンドリ9月期ナーフ後ヘクターネクロについて

あと数日で新弾なのに構築をあげるっていう



シャドバの記事です。





こんにちは。
宝箱キャンペーンという手間だけかかるイベント中でランクマッチがギスギスな中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


時間帯によってはガチデッキも多く、なかなか勝てない!という方も少なくないのでは?


あと数日のために新しいデッキを生成する気になれない無課金者の人のために、安くできるヘクターネクロ改良番を今回ご紹介したいとお思います。



こちら



ヘクターは27日23:59まで分解=生成の無限錬金術ができるので、実質必要エーテルは10,700です。というかTOGの 全盛期にネクロを握ってた人にとっては新しく生成する必要があるのは不死の大王くらいですね。



現在の環境について

N系デッキがトップメタです。
特に獅子ビショ、Nロイヤル、NウィッチあたりがTier1。
ヘクターネクロはTier2に含まれるというのがだいたいの攻略サイトの意見らしいです。
私は今だにTier1クラスだと思っていますが。





ヘクターナーフの影響について

ヘクターのネクロマンス消費が重くなり、盤面を返す力が弱くなりました。N系デッキとの対面で、ヘクターまで耐えれば盤面を一掃出来ていたものが、勝利が追いつかずに轢き殺されてしまう可能性が高くなりました。






有利・不利関係

有利:コントロールデッキ(コンシードドラゴン・昆布)、Nエルフ、冥府エルフ、陰キャビショップ、大体のおもちゃデッキ、ドロシー、復讐、

五分:Nビショ、Nロ、Nウィッチ(ビートダウン型)、OTKエルフ、アグヴ、超越

不利:ネフティス、アグロ秘術、Nウィッチ(サハイスラ型)、魔海疾走ドラゴン、潜伏ロイヤル





デッキコンセプト

基本的に以前のヘクターネクロと代わりありません。
破魂、ボンキマなどで盤面を取りつつ、7t以降にヘクターや大王並べからのヘクターで勝負を決めるデッキです。

以前のようにゆったりやっているとN系デッキの4t~6tのキチガイムーブについていけないので、従者ウルズを入れて対抗しています。
この環境で安定して勝っていくには、とにかくデッキの中に、中盤、特に4t〜6tにかけてフォロワーを展開してくるn系ビートダウンに対する解答がなければいけません。
上振れにはこちらも上振れで対応するんだよ

デスタピン差しですが、対コントロール戦ではこいつでリーサルを決めることが多々あります。ドロソが多いので試合が終わるまでに30枚近く掘ることもあります。

ヘクターネクロの強さは、その対応力にあると思います。
超越に対してはアグロの様に攻め、N系に対しては除去優先で盤面を取り返す、コントロール相手には横展開から墓地をためてタイラントを狙い、カードパワーが少ない趣味デッキに対しては従来のヘクターバフからのリーサルを狙っていく。
コントロールを握っている時に超越にあたったときのような、マッチング時点で「この試合終わったな」となるのが少ないのが精神安定上とても良いです。
万能なデッキ、裏を返せば器用貧乏なデッキともいえます。その総合力は他のデッキをまだ突き放していると感じます。
ただ、その中でも、今環境ではヘクター前までの中盤の展開を厚くみた構成にしています。





採用カード説明

【1コスト:6枚】

カルビースト ×3

フェアリーです。
役割としては、

1,敵の1/1を殴る
→エルフ・ヴァンプ・ネクロあたりが1/1をだしてくるので、対面のときは1tから置きます。ヴァンプはバフォメットも美味しい。ただN系デッキにはあまり刺さらないので1tから出しても意味が無いです。


2,墓地を貯める
→死ねばネクロマンス2もらえるので破魂が発動しやすくなります。不利交換覚悟でわざと討ち取られてネクロマンスを貯めるものあり。


3,イーター、ソルコンの打ち込み先がないときに打つ
→コスト2で二枚ドローとか光の道筋の上位互換やん! このデッキは中盤の攻防でデッキから解決策を引いてくる必要もあります。


4,ヘクターのお供に
→ヘクターのゾンビが最大で2体しか湧かなくなったので、ヘクターと一緒にフォロワーを出して盤面をとる方法より重要になりました。コスト+1で3点除去をプラスできます。




ソルコン ×3

知恵の光です。
役割としては、

1, ドロソとして使う
→ロングゲームになればタイラントを引いてくる必要があるのでじゃんじゃんドロソとして使いましょう。

2, 不死の大王に当ててワイトの二点ダメージ+ワイトキングを貼るのに使う
→このデッキは守護が不死の大王のリサイクル品であるワイトキングしか無いので、対OTKデッキ戦で一刻もはやく守護を貼りたいときは大王を殺してワイトキングを手に入れる必要があります。



【2コスト:18枚】

ですが、2tに出せるのは9枚です。


リリエル ×3

今季最も使われているニュートラルフォロワーではないでしょうか。
2c2/2の標準スタッツ加え、進化時に一点飛ばせる能力が強いです。



ダークコンジュラー ×3

リリコンで2点飛ばせます。他にもヘクターでリーサルかける時に進化させてゴーストにヘクターバフをかけて+3点与えることが出来ます。リリエルより役割が広いので、2t時に出す順番はリリエル>コンジュラーですね。



不死者 ×3

ネクロを支えるキーカードです。エルフでいうリノ、超越でいう運命みたいなものでしょうか。正直私も使い方を勉強中ですが、こいつを上手く使えることがネクロマスターの条件とでも言えるのではないでしょうか。
一応このデッキは、高スタッツフォロワーを処理する方法は破魂と不死者とヘクターしか無いので、ロングゲームになるなら温存しましょう。
基本的に2tに出すカードじゃないです。



破魂の少女 ×3

たったのネクロマンス4で進化後フォロワーをファンファーレで打ち取れるという破格の能力を持ったフォロワーです。N系デッキになんとか持ちこたえているのも、彼女の2面除去性能によるところが大きいです。上手い人はネクロ対面で進化を切ってくれないことも多いので注意です。
Nビショ、Nロ、Nウィッチは進化をきることによってバリューを発揮するフォロワーがいるので、そこにうまく当てましょう。



デモンイーター ×3

ゴブリン+ソルコンと聞くとコスト相応な気がしますが、こいつによって実質ソルコンが6枚積まれているという、漆黒の契約を置く暇がなくなった昆布さんがうらやましがるほどのリソース性能を誇ります。盤面にフォロワーがいてはじめて役立つカードなので、こいつかソルコンが重なると大事故です。



ゾンビパーティー ×3

2c3点除去は優秀ですが、こいつの強みはエンハンスで打つことによりゾンビ3体召喚にも使えるので、対アグロと対コントロールで使い分けのできる万能カードだということです。エンハンスならばこいつ一枚で墓地4もたまります。



【3コスト:6枚】

カイザ ×1

ドラゴンでいうウロボロスです。
対アグロでは役立ちませんが、ロングゲームになれば毎ターン2c2/2を出し続けれられるという、相手からすれば常にヘクターに怯えながら除去を強要される展開になります。
こいつと添え物を出し続けて毎ターン除去を強要させることにより、こちらのライフを守り、墓地が20溜まったらタイラントで決める、というのが対コントロールの基本戦術になります。
人参は手札で一枚あれば十分のなので1積みです。
法典にだけは気をつけて下さい。
たまにオーディンで消してくる人もいます



ボンキマ ×2

本当は3積みですが、どこか一枚削りざるを得なかったため2積みです。デッキが41枚なら余裕で3積みでしょう。
墓地を増やす性能もさながら、ボンキマウルズでスケルトンを増やして相手を除去していく動きがとても強いです。
しかしながら出したターンは1/1なのでインスタントに盤面に影響を及ぼせるフォロワーではないのでそこだけ注意です。



闇の従者 ×3

ヘクターナーフ前は入れませんでしたが、今では3投が当たり前だと思います。
従者が嫌われる理由として、盤面に影響を及ぼせないということがあると思います。
ソルコンやイーター、ウルズなどの破壊カードが来なければ毎ターン1点顔を殴るだけの3cフォロワーになってしまう、という事故が考えられます。
しかし、今の環境は、Nロのトランプナイト、Nビショのイーグルマン、Nウィッチのヘクトルなど、従者が腐ると致命的になりやすいミッドレンジ帯のデッキには優秀な守護が積まれていますので、いざとなったそこにぶつかってリッチを進化して6/6を除去に使う、といった動きができるのです。

対コントロールデッキによく積まれている、サラブレ、黙示録、テミスなどの全体除去に対する耐性に関しては今更いうこともないでしょう。対面がコントロールデッキなら積極的に出して行きましょう。


【4コスト:3枚】


ウルズ ×3

不死者・従者・ボンキマなどのラスワ持ちを割っていきましょう。
盤面に味方がいなくても、アリスバフをもらった相手のフォロワーや進化済みフォロワーをリセットしたり、コンジュラーで出したゴーストに当てて走らせる劣化疾走ウルズみたいなことも出来ます。個人的に上手いと思ったのが、裁きの悪魔にあててドレインと必殺を消す使い方です。




【6コスト:1枚】


デスタイラント ×1

ネクロマンス20で13/13の疾走です。
正直こいつが入っているか入っていないかでコントロールデッキに対する勝率は大幅に変わってくると思います。
こいつを入れる意味はRageを見た人なら分かるでしょう。
一回出せれば十分なのと、コントロール戦以外では邪魔になるので、ピン刺し推奨です。ドロソも豊富になるので、ロングゲームならだいたいのケースで引けます。




【7コスト:6枚】

ヘクター ×3

説明不要です。盤面を取る動き自体は弱くなりましたが、墓地の管理をすれば7tにネクロマンス8をためるのはそれほど難しいことではありません。
フィニッシャーとしては相変わらずの強さで、こいつがいるため相手はこちらの横並びをケアせざるを得ないのがとてもずるい強いです。



不死の大王 ×3

マナレシオがぶっ飛んでいて、2pickはナーフ前ヘクターより強いまであります。
脅威の横並べ性能に比べ、死んだあとも0コス4/5のぶっ壊れカードを補充してくれるのがチートで、ヘクターと非常に相性が良いです。
ワイトによる自壊のバーンダメージも馬鹿にならなく、こいつだけでリーサルに持っていくこともあります。
ただし、進化権が無いと盤面に干渉できないので、7tにこいつを出す場合は気をつけて下さい。
つまりこいつを7tに出すつもりなら、それまでのターンで少なくとも一回進化を温存する必要があるということです。



不採用カードの理由(と徹底的にこき下ろすコーナー)


ケルトンファイター

ネクロマンスの優先度が破魂>ワイトキング>タイラント>ヘクターとなっておりキツキツなので入れる余裕はありません。
どうせ1ターン目に出すカードじゃないし、ネクロマンス前提なのは痛いです。



グリームニル

後攻2/3だと先4のアリスバフのかかった敵2/2に一方的に討ち取られてしまいます。リリコンするなら敵の3/3に攻撃されるのが2/3だろうが2/2だろうが変わらないので、採用する理由は無いです。ウルズとのシナジーも悪く、ネクロマンスが遠のくので不採用。



オルトロス

先攻でしか使えない先攻番長です。もともとミッドネクロは先攻の方がかなり強いので先攻時にさらに強化されるカードはあまり必要ありません。



骨の貴公子

ロングゲームには強いですが、抜いた編成でも十分戦えます。N系ビートダウンとの戦いでは4コス1/1なんて出している暇がないので不採用です。



ファントムハウル

前々から思っていますが、盤面を並べてヘクターで決めるヘクターネクロと、基本盤面が空の状態で使用するハウルは相性が悪いのでは? ハウルの枠はタイラントが担ってますので不採用です。



シャドウリーパー
 
N系デッキには出している暇はありませんし、N系をメタっているデッキに対しても3点以上のAOEがバンバン積まれている環境なので採用する必要はありません。



ネクロアサシン

採用候補です。8月のヘクターネクロには入れていました。ドラゴンと潜伏ロイヤルに対してとても強くなります。基本的にウルズとの二者択一ですが、ウルズは敵にも打つことができるため、ウルズの方が有用性が高いと感じたので不採用です。



ケルベロス

5c3/3なんて、中盤がインフレしたWLD環境では一生出せないでしょう。ココミミは有用ですが、こいつの問題は、5tにはココミミが使えないということにつきます。とにかく今のミッドネクロは、N系のフェリア進化+アリスバフの5/5、4/4、4/4の三体並びや、獅子+イーグルマンなどの6tキチガイムーヴをどうにかすることに全力をつくすべきです。



オディール

オディールの強さは進化権がいらないところ。オディールの弱さは全体2点除去にしか使えないところです。しかも残るのは6/1という歪なスタッツで、使いどころを選びまくります。8月のオディール入り構築も、正直これ以上入れるカードがないからという感じで入ってましたし、2点AOEが一番刺さるヘクターミラーが極端に少なくなった今では採用する価値は無いと思います。



死の祝福

ネクアサと同じく採用する価値はあると感じるカードです。その場合デスタイラントと入れ替えになります。アグロ系デッキに対して6tまで耐えればピタっと止まるのがとても心強いです。しかし破魂を一回でも使うと6tにネクロマンス6で貼るのはかなり厳しいので、N系デッキ相手だと腐りやすいので不採用です。このカードもミラーで強いカードなのですが、いかんせんミラー自体がレアなので…。



カムラ・モルディカイ

おとなしくネフを使いましょう。


マリガン編

エルフ、ロイヤル、ウィッチ、ビショップ

基本的にN想定でマリガンします。
先攻:2c2/2確保、3cとウルズを探しにあくあ